
タイで人気のハーブティー4種類が、パッケージもリニューアルして登場です!
「レモングラスティー」や「マルベリーティー」はお料理教室のご試食タイムにも登場するあのバーブティーです。タイの伝統医学には薬草(ハーブ)を使った薬草療法、サムンプライと呼ばれるものがあります。その一つにハーブティーがあり、昔から人々の生活の中で受け継がれています。
[ レモングラスティー ]
レモングラスはイネ科のハーブでレモンの様な風味爽やかな香りがあります。(シトラールを含有) 東南アジアでは、料理・アロマオイル・ハーブティーなど様々に使われています。
[ ローゼルティー]
ローゼル(ハイビスカス)とは アオイ科の常緑低木で、語源は古代エジプトの美の女神ヒビス。ハイビスカスはさわやかな酸味があり、最近では、フランス料理やイタリア料理のソースとしても使われます。ハーブとして用いられるのは、ローゼルというアフリカ原産のもので、ほかの熱帯地域の国々でも裁培されます。ビタミンCやリンゴ酸、クエン酸などが豊富に含まれています。
[ バエルフルーツティー]
バエルフルーツ/マトゥームティー(マルメロ)を乾燥させたハーブティーです。タイでは、特に熱い時期に飲用されています。暑さ負け風邪を防ぎ、喉のトラブルの暖和、胃腸機能の活性化に作用があるといわれています。ほのかな甘みがあり、芳ばしい味わいになっていますが、少し砂糖又は蜂蜜を加えるとより美味しく召し上がれます。
[ マルベリーティー]
マルベリー(桑の葉)は、古くから薬草として利用される事も多く・新陳代謝の促進・健康維持・生活習慣病の予防・改善に効果的だと言われています。香り高く、飲みやすいハーブティーです。香りの苦手な方は、ライム・蜂蜜を加えるとまた違った味も楽しむことが出来ます。
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